退職・転職理由を明確に伝えるコツとは?現役保育士が教えます!

退職・転職理由を明確に伝えよう

臨時職員で契約期間が満了になり退職した。

 

結婚などの家庭の事情で引っ越すことになり土地を離れるので退職した。

 

そのほかにも、『人間関係の理由で退職した』『体調を崩し退職した』というのも、コーディネーターには伝えておきましょう。

 

個人情報は一切外部に漏れないので、安心してください。

 

例えば人間関係のストレスでメンタル面で不調になって・・・なんて、あまり言わないほうがいいんじゃないかなって思う人もいるはず。

 

確かに言いにくいことではありますよね。でも、それは、次に自分の職場となるかも知れない人たちへ『面接のときには止めましょう』という意味です。
面接の時に、前職の退職理由を聞かれたときに、人間関係が・・・とストレートに言ってしまうと、『この人は、精神的に不安定なのかな?打たれ弱い面があるのかな?』と構えられてしまいますし、心証にもマイナスにしか働きません。

 

 

でも、コーディネーターはマッチングをするときに、あなたの雰囲気や、あなたに合う雰囲気の園を見極めたいと思っていますから、コーディネーターとの面談の時には、ぜひ伝えてください。

 

それを知っていたら、コーディネーターさんもこまめに『最近はどうですか?』『困ったことはないですか?』と、就業後に相談に乗ったりサポートがしやすいはずです。

 

余さず伝えることは、不満をぜ〜んぶ言うのとは違う

 

ここで注意点です!

 

事実として『人間関係で退職した』『ストレスで体調を崩してしまって』というのをコーディネーターさんに伝えるのはアリなんですが・・・・

 

『あの園は環境が本当にひどくて・・・いじわるする人ばっかりで・・・陰口が横行してて・・・』と、前の職場の悪口ばかりを並べるのはコーディネーターさんにも言わなくてもいい情報です!

 

 

コーディネーターさんだって、一人の人間。不平不満ばかりを言ってると「本当に保育士としてまたお仕事したいのかなぁ・・・」と疑問が出的kてしまうかもしれないです。。

 

あと、就業先に面談に言ったときに『どうして前の職場を退職したの?』と、さらりと聞かれることもあります。

 

結婚してお引越ししたならそれを言えばいいし、臨時職員の契約満了ならそれもそのまま言ってください。

 

人間関係が原因で退職したというときには、『スキルアップがしたくて』『もう少しお給料を頂きたいなと思って・・・』など、軽くにごして言うのでOKですよ。

 

求人支援サービス側も、保育園や施設から、信用されて求人案件を預かっています。

 

新しい仕事先で、元気でイキイキと楽しくお仕事をして欲しい気持ちがありますし、保育園や施設側にも、『望んでいた雰囲気の保育士さんを紹介してくれた』と満足感を持って欲しいんです。

 

ですから、悔しかった気持ちや怒りは、ぜひぜひ楽しく新しい職場で働きながら、アフターファイブで発散してください!!(笑)

 

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