膝や足の甲の黒ずみかさつきが地味に保育士にはツライ!原因と対策は?

膝や足の甲の黒ずみかさつきが地味に保育士にはツライ!原因と対策は?

人間関係や腰痛なんかに比べると、小さなお悩みともいわれちゃいそうですが、ひざや足の甲の黒ずみで悩んでる保育士さんってけっこう多いんです。

 

なんで黒ずんだりかさついちゃったりするのか?

 

その原因と、対策についてまとめてみました。

くりかえし刺激を受けると、お肌は厚く硬くなる

畑仕事をしている人の手と、屋内で事務仕事をしている人の手って、ぜんぜん違いますよね?

 

お肌には、刺激を受け続けると「体を守ろう!」として皮膚を厚く堅くしていくチカラがあります。

 

保育士さん、特に0・1・2歳の乳児クラスの先生は、子どもに目線を合わせたり、おむつを替えたり、膝を床に着くことがとってもとっても多いんです。

 

その影響はお肌だけでなく、骨にも影響が出ることも…!

 

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絵本の読み聞かせなんかもあるので、硬い床に正座をすることも多いですよね。

 

それで、足の甲にも膝と同じように黒ずみやかかとが出ちゃうんです。

できる対策は『こまめな保湿』『刺激を少なく』のみ!

皮ふが硬くなってくると、ぺりぺり剥けてきたリか雪なったりして、ついつい掻いてしまったり垢こすりでゴシゴシしがちですが、これは対策としては逆効果!

 

その刺激で、またどんどん皮ふが厚くなって角質が溜まってきちゃいます…。

 

まずできるのは、キレイにしてしっかりと保湿すること!

 

とにもかくにも、こまめな保湿です!!

 

かさつくかかと用のクリームなんかを塗る人もいますが、尿素が入っているものはちょっと注意…。

 

掻いたりして傷がついていると、染みるので…!

 

刺激は少なめで、保湿成分が高いものを使ってみてください。

 

 

また、仕事柄すべての刺激を無くすことは難しいんですが、できる限り膝や足の甲にばかり刺激がいかないように意識したり、座り方を工夫してみると良いです。

 

足を伸ばして座ってみたり、体育座りもいいですね。

 

「意識する」ことが大事です(・ω・)ノ

あんまりツライなら病院に行こう

セルフケアができるうちはいいんですが…あまりひどくなると角化といって、セルフケアではどうにもならないレベルになっちゃうことも!

 

また、掻いているうちに傷がつき、湿疹になって皮ふが厚くなって慢性化する『苔癬(たいせん)』という重度の湿疹になることもあります。

 

ここまで進むかは仕事での膝や足の甲の酷使具合や、皮ふが強いか弱いかの個人差もあります。

 

なので、これがあんまりツライなら病院に、それでも改善しないようなら乳児保育の現場から離れることも考えてもいいかも…。

 

健康第一!ほんと、これにつきます!!

 

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